2016年10月31日

11月のスケジュール

檀山の色が少しずつ秋の色に変化してきています。
随分冷えてきましたね、それでもまどの近くでは時々まだ蛙が鳴いています。
11月の予定のお知らせです。

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11月の休室日は1、8、9、15、22、29日となります。  
開室時間は1日から7日までの土曜日以外は10:00〜17:30
            5日(土曜日)は19時まで
10日〜30日は10時〜17時までと閉室時間を30分早め冬時間にします。



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芸術祭ものこすところあと一週間になりましたが、
展覧会「その島のこと」は11月30日まで開催しております。
11月は島の景色が一番綺麗な季節。のんびりゆっくりお越し下さい。

posted by teshimanomado at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | おしらせ

2016年10月01日

映画「うたうひと」上映会と座談会のおしらせです

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「うたうひと」上映会と座談会
2013年/ドキュメンタリー 日本語/カラー/120分
監督:酒井耕・濱口竜介 
制作:silent voice LLP
2016年10月30日(日)
18:30開場/19:00上映開始
会場:てしまのまど 
入場料:500円

『うたうひと』は 酒井耕・濱口竜介監督による『なみのおと』『なみのこえ』に続く東北三部作の第三部。二人は前二作における「百年」先への被災体験の伝承という課題に対して、東北地方伝承の民話語りから示唆を得る。栗原市の佐藤玲子、登米市の伊藤正子、利府市の佐々木健を語り手に、みやぎ民話の会の小野和子を聞き手に迎えて、伝承の民話語りが記録された。語り手と聞き手の間に生まれる民話独特の「語り/聞き」の場は、創造的なカメラワークによって記録されることで、スクリーンに再現される。背景となった人々の暮らしの話とともに語られることで、先祖たちの声がその場に甦る。映画と民話の枠を超えた、新たな伝承映画が誕生した。

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座談会「民話と映像 メディアのちから」
ゲスト相澤久美さん(silent voice) 聞き手 安岐理加(てしまのまど)
様々な現場で土地に住まう人の営みを他者に伝える活動をされている相澤さん。
建築家でもある彼女は、建てること暮らすことの両面から地域を見つめ、抱えている問題に対する地域住民の活動をサポートする事業をされています。
今回は、彼女が制作に携わった映画「うたうひと」を糸口に日々の暮らしの中にある〈小さなメディアー伝承〉のちからについて彼女のこでまでの活動の中で実感したことを伺ってみたいとおもっています。

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相澤久美 Kumi AIZAWA /建築家・編集者・プロデューサー
1969 年東京生まれ。その後日本各地を点々とし高校、大学は米国で過ごす。1997年より設計事務所を共同主催。現在はsilent voiceで映像製作、NPO法人震災リゲインで震災専門の紙媒体を季刊で全国4万部発行。中間支援、調査提案業務など実施。マザーアーキテクチャーではザンビアの助産施設建設支援 など行う。日本 BPW 会員。映画『島の色 静かな声』(西表島)『東北記録映画三部作』(東北三県)、『幸福は日々の中に。』(鹿児島)。環境省「みちのく潮風トレイル調査提案業務」(東北4県)、アートプロジェクト「五斗長ウォーキングミュージアム」(淡路島)など地方の仕事が多い。


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展覧会「その島のこと」関連イベント
主催 てしまのまど
協力 silent voice
助成 公益財団法人福武財団 公益財団法人 アサヒグループ芸術文化振興財団
特別協賛 アサヒビール株式会社


上映したかった映画がついにまどにやってきます。
お席は20席ぐらいです。
確実にご希望の方は
teshimanomado@gmail.comまでご予約ください。
posted by teshimanomado at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | おしらせ