2017年05月31日

6月のスケジュールのおしらせです

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だんだん蒸しっとしてきましたね。
てしまのまど6月のスケジュールです。
今月は、セルフ灸ワークショップや、出張円盤レコード寄席などの催しを予定していますよ。

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6月12日は 12:30〜15:00頃までセルフ灸ワークショップ
       19:00〜 出張円盤レコード寄席のため、喫茶部の営業はおこないません。

休室日は 6/5、6、13〜21、27
開室時間 10:00〜17:30

各イベントのお申し込みもまだまだ受け付けております。
お気軽にお問い合わせください。
問い合わせ先 teshimanomado@gmail.com まで。
posted by teshimanomado at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スケジュール

2017年05月17日

『セルフ灸ワークショップ 〜自分が自分をほぐす 』のおしらせです。

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※追記 日程がもう一日増えました。6月13日(火)詳細下記に 

『セルフ灸ワークショップ
           〜自分が自分をほぐす 』

コリをとって、痛みを和らげる。自分や家族をケアするお灸の方法を楽しく体験します。

季節のかわり目、日々の疲れの蓄積、
ふだんから、なんとなく身体の具合が気になる方は多いとおもいます。

自分の日常をDIYする感覚でセルフメンテナンスをする。
そんな気持ちで教えてくれる五味文子さんと今回のワークショップを企画しました。
2日間、てしまのまどとドンドロ浜商店での開催です。
この機会に是非お灸の面白さを味わってみてください。

6月11日(日) 12:30〜14:30 会場 ドンドロ浜商店 (甲生)
 参加費 1,500円 五味醤油のお味噌を使ったドンドロおにぎりのセットとお土産お灸付き
6月12日(月) 12:30〜14:30 会場 てしまのまど (家浦浜)
 参加費 1,500円 五味醤油のお味噌を使ったてしまのまどパンのセットとお土産お灸付き
6月13日(火) 10:00〜12:00 会場 眼明寺 (家浦岡)
*日程新たに一日増えました。
参加費 1,500円 麹を使った軽い食事とお土産お灸付き

*各定員12人です。定員になり次第受付を終了します。
各会お灸ワークショップ(一時間半弱)終了後にお食事を提供します。
お灸をおしえてくれる人

53235/ 五味文子/ ごみふみこ
山梨県 甲府市の五味醤油の二女
10代後半にハンガリー留学の後、沖縄県立芸術大学染色コースに進学。
在学中にバンドK’ DLOKK を結成し、卒業後ニュートラルスペースcotef 運営する。
上京後、東京浅草にあるアサヒアートスクエア内a-cita cafe 店長に抜擢される。
2010 年こうふのまちの芸術祭を立ち上げ初代代表を勤める。
2011 年中米ベリーズへ青年海外協力隊派遣、美術教師を2年勤める。
帰国後の2014 年現代美術作家らとともに風林火山商店街を結成、
山梨の民謡縁故節の表現活動を行う傍ら、東洋鍼灸専門学校に入学。
2017 年に同専門学校を卒業し、鍼灸師の国家資格取得。
そのほか、思想なきベジタリアン食堂「なぎ」のスタッフ、ソロでの音楽活動や、
イベント企画運営など活動は多岐に渡る。

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お申し込みお問い合わせは teshimanomado@gmail.com
または、てしまのまど、ドンドロ浜商店各店主へ直接ご申告ください。

posted by teshimanomado at 21:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々

2017年05月13日

出張円盤レコード寄席 〜沖縄編〜

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6月12日(月)18:30開場/19:00開始 
出演:田口史人(円盤)
円盤とは、東京・高円寺にあるイベントスペース・レコードショップ・喫茶店が一体となったおみせです。
参加費 1500円+ワンメニューオーダー
★レコード寄席沖縄編スペシャルメニューあります★

「レコード寄席」
生活の中で生まれ使われて来た昭和のふつうの暮らしの傍らにあった、あまりにも当たり前にあって忘れられてしまったレコードを聞いてみようというイベントです。日本各地の御当地盤、町の人々の自主制作盤はもとより、記念品、記録、PR、報道、実用品各種、引き出物など。レコード文化の裾野に広がる広大な世界を探訪します。
 レコードは、流行のためだけに作られたものではなく、実は、生活に密着した様々な目的で作られたものの方が圧倒的に多かったのです。それらはあまりに近すぎたために捨てられたり、しまい込まれたりして、顧みられることがありませんでした。それらのレコードにそのまま耳を傾けてみれば、ゆっくりと当時の暮らしが見えてきます。

ローカル盤天国沖縄
ジャマイカ、ハワイと並ぶ島の音楽を島で作り島で消化するローカル盤の夢の島。しかし、その歴史は思い描く「島の歌」の歴史とは違った自由さと、したたかさが、見えてきます。だからこそ生まれた心震える名盤と共に、そこから失われていった「何か」を探ります。沖縄レコードの歴史は、我々がなにかを作り、それを人に手渡すことにとって重要な何かの核心があらわれていると思います。
必聴!

お申し込み、お問い合わせはteshimanomado@gmail.com または直接店主へ

久しぶり、二度目のレコード寄席です。
今回は沖縄編。そりゃもう、楽しいはずー。
番長安岐は沖縄には随分とご縁がありますので、沖縄っぽいメニュー、メジャーどころから、マニアックなものまで、いろいろ用意してお待ちしています。

posted by teshimanomado at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | おしらせ