ということで、28日月曜日にブラジル在住の岡村淳さんをむかえて「リオフクシマ」の上映会をおこないます。
連休中の月曜の夜の上映です。上映終了後島外へ出る船は終了していますので、島外から参加の方は宿を確保してご来場ください。
リオフクシマ
西暦2012年製作/1時間44分
製作 構成 撮影 編集 報告:岡村 淳
2014年4月28日(月)19:00〜(18:00開室)
てしまのまど(香川県・豊島家浦)
カンパ制+1オーダー
*当日は18時より妄想ブラジルブレンド珈琲や妄想ブラジルブレンドスパイス料理などご用意しております。
*お食事はできるだけ上映前にお済ませいただくようご協力お願いします。
*岡村淳さんもご来場されます。上映終了後に監督のアフタートークもあります。
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「リオフクシマ 」
西暦2012年6月、ブラジル・リオデジャネイロで国連の環境会議が開かれた。
岡村は、この会議に日本から参加するUNDB市民ネットという、生物多様性の保護を唱える市民グループ(NGO)のお手伝いをすることになった。
このグループは日本政府がこうした会議でも隠ぺい、矮小化を図る福島原発事故の問題を世界に訴えるという。
リオデジャネイロには、日本からフクシマを代表するというさまざまな人たちが乗り込み、お互いのコミュニケーションも議論もないまま、国際的な場でそれぞれの思惑で発言を行なっていた。
日本から遠く離れたところで、フクシマはどのように叫ばれ、世界はどのように受け止めたのか。
ブラジル移民となった記録映像作家は、市民グループに従軍しながら、なにを見たか。
(岡村淳のオフレコ日記より)
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みなさまのお越しをおまちしております。