2017年05月17日

『セルフ灸ワークショップ 〜自分が自分をほぐす 』のおしらせです。

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※追記 日程がもう一日増えました。6月13日(火)詳細下記に 

『セルフ灸ワークショップ
           〜自分が自分をほぐす 』

コリをとって、痛みを和らげる。自分や家族をケアするお灸の方法を楽しく体験します。

季節のかわり目、日々の疲れの蓄積、
ふだんから、なんとなく身体の具合が気になる方は多いとおもいます。

自分の日常をDIYする感覚でセルフメンテナンスをする。
そんな気持ちで教えてくれる五味文子さんと今回のワークショップを企画しました。
2日間、てしまのまどとドンドロ浜商店での開催です。
この機会に是非お灸の面白さを味わってみてください。

6月11日(日) 12:30〜14:30 会場 ドンドロ浜商店 (甲生)
 参加費 1,500円 五味醤油のお味噌を使ったドンドロおにぎりのセットとお土産お灸付き
6月12日(月) 12:30〜14:30 会場 てしまのまど (家浦浜)
 参加費 1,500円 五味醤油のお味噌を使ったてしまのまどパンのセットとお土産お灸付き
6月13日(火) 10:00〜12:00 会場 眼明寺 (家浦岡)
*日程新たに一日増えました。
参加費 1,500円 麹を使った軽い食事とお土産お灸付き

*各定員12人です。定員になり次第受付を終了します。
各会お灸ワークショップ(一時間半弱)終了後にお食事を提供します。
お灸をおしえてくれる人

53235/ 五味文子/ ごみふみこ
山梨県 甲府市の五味醤油の二女
10代後半にハンガリー留学の後、沖縄県立芸術大学染色コースに進学。
在学中にバンドK’ DLOKK を結成し、卒業後ニュートラルスペースcotef 運営する。
上京後、東京浅草にあるアサヒアートスクエア内a-cita cafe 店長に抜擢される。
2010 年こうふのまちの芸術祭を立ち上げ初代代表を勤める。
2011 年中米ベリーズへ青年海外協力隊派遣、美術教師を2年勤める。
帰国後の2014 年現代美術作家らとともに風林火山商店街を結成、
山梨の民謡縁故節の表現活動を行う傍ら、東洋鍼灸専門学校に入学。
2017 年に同専門学校を卒業し、鍼灸師の国家資格取得。
そのほか、思想なきベジタリアン食堂「なぎ」のスタッフ、ソロでの音楽活動や、
イベント企画運営など活動は多岐に渡る。

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お申し込みお問い合わせは teshimanomado@gmail.com
または、てしまのまど、ドンドロ浜商店各店主へ直接ご申告ください。

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2017年05月13日

出張円盤レコード寄席 〜沖縄編〜

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6月12日(月)18:30開場/19:00開始 
出演:田口史人(円盤)
円盤とは、東京・高円寺にあるイベントスペース・レコードショップ・喫茶店が一体となったおみせです。
参加費 1500円+ワンメニューオーダー
★レコード寄席沖縄編スペシャルメニューあります★

「レコード寄席」
生活の中で生まれ使われて来た昭和のふつうの暮らしの傍らにあった、あまりにも当たり前にあって忘れられてしまったレコードを聞いてみようというイベントです。日本各地の御当地盤、町の人々の自主制作盤はもとより、記念品、記録、PR、報道、実用品各種、引き出物など。レコード文化の裾野に広がる広大な世界を探訪します。
 レコードは、流行のためだけに作られたものではなく、実は、生活に密着した様々な目的で作られたものの方が圧倒的に多かったのです。それらはあまりに近すぎたために捨てられたり、しまい込まれたりして、顧みられることがありませんでした。それらのレコードにそのまま耳を傾けてみれば、ゆっくりと当時の暮らしが見えてきます。

ローカル盤天国沖縄
ジャマイカ、ハワイと並ぶ島の音楽を島で作り島で消化するローカル盤の夢の島。しかし、その歴史は思い描く「島の歌」の歴史とは違った自由さと、したたかさが、見えてきます。だからこそ生まれた心震える名盤と共に、そこから失われていった「何か」を探ります。沖縄レコードの歴史は、我々がなにかを作り、それを人に手渡すことにとって重要な何かの核心があらわれていると思います。
必聴!

お申し込み、お問い合わせはteshimanomado@gmail.com または直接店主へ

久しぶり、二度目のレコード寄席です。
今回は沖縄編。そりゃもう、楽しいはずー。
番長安岐は沖縄には随分とご縁がありますので、沖縄っぽいメニュー、メジャーどころから、マニアックなものまで、いろいろ用意してお待ちしています。

posted by teshimanomado at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | おしらせ

2017年04月26日

てしまのまどでは活動のサポートをしていただくスタッフを募集します。

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てしまのまどでは、日々スペースをオープンし喫茶部の運営とともに、
島の継承されてきた生活を聞いたり、調べたり、まとめたりする活動と、
アーティストを招聘して滞在制作する活動を行っています。


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この3つの活動軸のなかから、今回は喫茶部の活動をメインにしていただける方を募集します。
喫茶部では日々、豊島で採れる食材を扱った食事、おやつ、パンの提供をおこなっています。
それをサポートしていただける方を若干名募ります。

勤務日:週4〜5日程度
勤務時間:1日8時間程度
給与:自給800円(繁忙時期には手当を支給有)
年齢、性別等は問いませんが、基本的に島に住んでいることを条件とします。


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そして、接客や簡単な調理のサポートが出来る方を大前提とし、
以下の事も番長安岐が求めている事をお伝えしておきます。
・カフェといわず、喫茶部というてしまのまどの活動について、興味と理解いただいている方。
・島暮らしに対して、漠然とした憧れではなく、独自の視点を持ち、目的を持っている方。
・昨今の地域活性の動きに対してもやもやしてしまう一方で現場に身を投じてみたいという方。
・そこにあるものを再認識し、活かすことで小さな経済を起す事に関心が有る方。

総てがあてはまらなくても構いませんが、以上の難解な要求に好奇心を持ってくれたならば、
一緒に、楽しい日々をこの職場で過ごせてゆけるとおもいます。
時々、いろんな事を知っている面白い人があちこちから遊びにくる愉快なところです。

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ご興味を持っていただいた方、ご連絡ください。
まずは、勤務可能かどうか対話から始めてみましょう。
teshimanomado@gmail.comまで、メールにてご一報ください。

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ご連絡お待ちしております。

てしまのまどの番長
安岐理加
posted by teshimanomado at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | おしらせ

5月のスケジュールのお知らせです

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今年は例年よりも遅く訪れた桜の時期も終わり、若葉萌える季節。
ようやく過ごし易い時期となりました。
てしまのまど5月のスケジュールのお知らせです。

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5月の休室日は 2、8、9、10、15、16、22、23、29、30。
*10日のお休みが追加となりました。
開室時間は10:00〜17:30となっております。

お席のご予約は、teshimanomado(@)gmail.comまで、(但しご要望に添えない場合もあります)
(@)の()を外したアドレスにご連絡ください。(スパム防止のため)
お電話、faxなどの対応は行っておりませんのでご理解ください。

レモン、八朔、いたどり、いちごなど季節のシロップ漬けが増えてきました。
ケーキ、スコーン、パンで楽しんでください。

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posted by teshimanomado at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | スケジュール

2017年03月31日

4月のスケジュールのお知らせです。

なかなか気温は春めいてきませんが、樹々はとっても敏感で、野山ではこっそり若葉が萌えています。
また春が来ますね。
新しい年度、また島に訪れる人たちも増えにぎやかになってきました。

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てしまのまど、4月のスケジュールです。

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4月は、3、4、8、9、10、11、17、18、24、25をお休みとします。
開室時間は10:00〜17;30
夜の開室は受け付けておりません。

それではみなさまふらりお越し下さい。

posted by teshimanomado at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | スケジュール

2017年02月27日

3月のスケジュールのお知らせです

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寒い寒いといいつつも、畑に出ていると日差しはなんだか強くて。
二月も終わるというので、昨日は春植えのジャガイモの準備。
あとは獣の被害を少しでも軽減する為に周りの林を少し開墾しました。

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冬の間は、昨年秋に行った展覧会の記録集の編集。
(これは初夏には完成したいところです。)
畑の片付け、冬の保存食の仕込み等、結局慌ただしく、但しとても豊かな時間を過ごしていました。
里ではつくしが姿を現しはじめ、海は桃色に陽が落ちはじめました。
寒い時間いろいろ蓄えましたので、まどをそろそろ開けようとおもいます。

ということで、3月15日より喫茶部再開します。

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開室日は3/15〜21、23〜27、29〜31です。
開室時間は10:00より17:30
3/1〜14の間はパンのみ家浦港のマルシェにて販売しています。
詳細はTwitterアカウント teshimanomadoで日々お知らせしておりますのでご確認くださいね。

それではみなさま春の陽気とともにふらりおこしください。

posted by teshimanomado at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | スケジュール

2016年12月29日

1月のスケジュールのお知らせです


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今年は12月に入っても暖かい日が続いて、年の瀬の気分になかなかならなかったのですが、山の畑では、お飾りや鏡餅に使う橙(だいだい)がいい色をしてきました。
そんなことに気がついたら、いよいよ寒くなってきました。
みなさんお身体おかわりありませんか?
本年も、てしまのまどを楽しんでいただき本当にありがとうございます。
おかげさまで、活動としては4周年、スペースは3周年をむかえる事ができました。
ありがとうございます。

1月中旬よりスペースのメンテナンスや、今年行った展覧会の記録集の制作に入りますので、喫茶部の活動としてのカフェはお休みします。
パンは週末などに家浦港近くの豊島マルシェにて販売する予定です。
販売の際は随時SNSでお知らせしますね。

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1月の休室日は 1、4、5、11、12、および17〜31
17日からは冬期メンテナンスの為、スペースの営業をお休みします。
開室時間 10:00〜17:00


ということで、みなさま良いお年をお迎えください。


posted by teshimanomado at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | スケジュール

2016年11月28日

12月のスケジュールのお知らせです。

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気がつけば師走、12月のスケジュールのお知らせです。
開室日
12/22、23、24、25、26
開室時間
10:00〜17:00

となります。
長かった芸術祭を終え、そのまま独自企画の展覧会を開催しておりましたので、
12月は、少し長期のお休みを頂きます。
ちょっと身体と頭を休めますね。
どうぞよろしくおねがいします。
posted by teshimanomado at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | スケジュール

2016年10月31日

11月のスケジュール

檀山の色が少しずつ秋の色に変化してきています。
随分冷えてきましたね、それでもまどの近くでは時々まだ蛙が鳴いています。
11月の予定のお知らせです。

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11月の休室日は1、8、9、15、22、29日となります。  
開室時間は1日から7日までの土曜日以外は10:00〜17:30
            5日(土曜日)は19時まで
10日〜30日は10時〜17時までと閉室時間を30分早め冬時間にします。



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芸術祭ものこすところあと一週間になりましたが、
展覧会「その島のこと」は11月30日まで開催しております。
11月は島の景色が一番綺麗な季節。のんびりゆっくりお越し下さい。

posted by teshimanomado at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | おしらせ

2016年10月01日

映画「うたうひと」上映会と座談会のおしらせです

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「うたうひと」上映会と座談会
2013年/ドキュメンタリー 日本語/カラー/120分
監督:酒井耕・濱口竜介 
制作:silent voice LLP
2016年10月30日(日)
18:30開場/19:00上映開始
会場:てしまのまど 
入場料:500円

『うたうひと』は 酒井耕・濱口竜介監督による『なみのおと』『なみのこえ』に続く東北三部作の第三部。二人は前二作における「百年」先への被災体験の伝承という課題に対して、東北地方伝承の民話語りから示唆を得る。栗原市の佐藤玲子、登米市の伊藤正子、利府市の佐々木健を語り手に、みやぎ民話の会の小野和子を聞き手に迎えて、伝承の民話語りが記録された。語り手と聞き手の間に生まれる民話独特の「語り/聞き」の場は、創造的なカメラワークによって記録されることで、スクリーンに再現される。背景となった人々の暮らしの話とともに語られることで、先祖たちの声がその場に甦る。映画と民話の枠を超えた、新たな伝承映画が誕生した。

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座談会「民話と映像 メディアのちから」
ゲスト相澤久美さん(silent voice) 聞き手 安岐理加(てしまのまど)
様々な現場で土地に住まう人の営みを他者に伝える活動をされている相澤さん。
建築家でもある彼女は、建てること暮らすことの両面から地域を見つめ、抱えている問題に対する地域住民の活動をサポートする事業をされています。
今回は、彼女が制作に携わった映画「うたうひと」を糸口に日々の暮らしの中にある〈小さなメディアー伝承〉のちからについて彼女のこでまでの活動の中で実感したことを伺ってみたいとおもっています。

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相澤久美 Kumi AIZAWA /建築家・編集者・プロデューサー
1969 年東京生まれ。その後日本各地を点々とし高校、大学は米国で過ごす。1997年より設計事務所を共同主催。現在はsilent voiceで映像製作、NPO法人震災リゲインで震災専門の紙媒体を季刊で全国4万部発行。中間支援、調査提案業務など実施。マザーアーキテクチャーではザンビアの助産施設建設支援 など行う。日本 BPW 会員。映画『島の色 静かな声』(西表島)『東北記録映画三部作』(東北三県)、『幸福は日々の中に。』(鹿児島)。環境省「みちのく潮風トレイル調査提案業務」(東北4県)、アートプロジェクト「五斗長ウォーキングミュージアム」(淡路島)など地方の仕事が多い。


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展覧会「その島のこと」関連イベント
主催 てしまのまど
協力 silent voice
助成 公益財団法人福武財団 公益財団法人 アサヒグループ芸術文化振興財団
特別協賛 アサヒビール株式会社


上映したかった映画がついにまどにやってきます。
お席は20席ぐらいです。
確実にご希望の方は
teshimanomado@gmail.comまでご予約ください。
posted by teshimanomado at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | おしらせ