2014年09月17日

再び、てしまのまどの合宿のお知らせです。

てしまのまどは、島を歩き、話しを聞き、話しすることを基調とし、暮らしから立ち上がる美術について、調査、記録、保存、実践する活動体です。

人は土地に住まうとき、何らかの造形活動をおこなうのだと思います。
それは大げさな事ではなくとも、例えば、始めは荷物を降ろして、配置するだけのことかもしれない。 それが、ずっと同じ場所に居つづけると、やがては自分の外側の、つまり周囲の環境を整え、他者との関係性を築き始める。困難な事がおきれば力を合わせて対応し、喜びを共に分かち合い、様々なことを共有し始める。 そういった事の、幾度もの繰り返しの過程で遺されてきた造形に他者が触れ、出会う事もなかった人の暮らしを知り、意志をうけとるとき、造形は此方と彼方を媒介する事物になる。
人の移動に伴って、 造形は土地から移動し始め、互いに共鳴し、また何処かで此方と彼方の媒介が起こり、ゆるやかな道筋を走らせる。やがてそれが人と土地と時間を介して文脈を孕み始めたとき、我々の日々の低層を奏でる。
時間や空間を経て、いまここに届けられている暮らしの痕跡に光をあて、暮らしから立ち上がる表現について考えたいー

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てしまのまどのアートプロジェクト2014では昨年に引き続き「観光」に着目したプロジェクトを展開しています。

近年、豊島はアートの島として観光を目的とする様々な人が訪れ、親しまれるようになりました。 観光の語源は「国の光を観る。用て王に賓たるに利し」の一文にあると言われています。 「国の光を観る」という一文を自分の足元を見つめ直すという意味に捉えた場合、私たちは島の生活からどのような光を見出していくことができるでしょう。
てしまのまどでは、島の自然や人の暮らしを、様々な手法によって訪ねることで再認識し、現代社会をいきる私たちの生活の現場から観光について、各専門家ら を迎え、作品の展示、トークショー、ワークショップなどから考える試みをおこなっています。

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「てしまのまどの合宿 2014」

てしまのまどの合宿2014では島内外よりお招きしたファシリテーターとともに、島の歴史に焦点をあて、歩いたリお話を伺ったり、実際に体験したりしながらこの島の人々が経験して来た暮らしに触れる2日間の合宿を行います。

日にち:2014年10月11日(土)12日(日)
場所: 香川県小豆郡土庄町豊島全域

合宿の内容
【あるく ―中世から近代の産業について】
15世紀から豊島の産業である「豊島石」。
今回は瀬戸内の島々を歩いている考古学者の乗松真也さん(香川県埋蔵文化センター勤務)と一緒に豊島石のある場所を辿ります。

【つくる、たべる ―農民福音学校について】
1947年藤崎盛一氏によって設立され、立体農法による農業の実践をおこなっていた学舎「豊島農民福音学校」。今回は、ご子息の方から当時の学校の話しなどを伺うとともに、ロシア式パン釜で季節のピザ焼きの実習をおこないます。

【きく、しる ―日本の高度経済成長期におけるあるひとつの出来事について】
1975年から16年間、豊島の西海岸において、産業廃棄物が不法に持ち込まれ、投棄、野焼きされていたという出来事がありました。
その後1990年に摘発、2000年に公害調停が成立し、処理は現在も続いています。今回は処理施設の見学と、出来事をずっと島で暮らしながら見つめ伝えている砂川三男さんからお話を伺います。

【みる、撮る、―メディアについて】
美術家、映画監督の藤井光さんを講師に、皆で歩きながら島を撮影し、記録表現する体験実習とともに、メディアとは何かを皆で考えます。

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スケジュール
10月11日(土)
 9:00   集合(てしまのまど)
 9:30   豊島農民福音学校のレクチャーと実習 その後昼食
14:00   島歩き (17:00ごろまで)
19:00   夕飯と今日の活動を振り返りながら座談会(21:00ごろまで)
10月12日(日)
 8:00   朝食 (てしまのまど)
 9:00   豊島産業廃棄物処理施設と心の資料館の見学
12:30   昼食 (てしまのまど)
13:30   映像ワークショップ
17:00   解散
19:00   2日間の活動を振り返っての座談会(希望者のみ/要別途食費)

参加費:12,000円 (食費込み、宿泊費別途 一泊3,500円)
合宿は基本的に2日間全日程参加としますが、都合が合わない方はご相談ください。
→11日のみ12日のみの参加も受け付ける事にしました。単日の参加6.000円(食費込み)

豊島(てしま)への航路
小豆島フェリー/宇野ー豊島(家浦)ー豊島(唐櫃)ー小豆島(土庄)
http://www.shodoshima-ferry.co.jp/

豊島フェリー/高松ー直島ー豊島(家浦)
http://t-ferry.com/time2.html



講師プロフィール

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砂川三男|Mitsuo SUNAGAWA
昭和3年生まれ豊島生まれ。
1975年の豊島産業廃棄物不法投棄事件勃発時より島民の先頭に立ち、最終合意に導いた長老のお一人。現在も、一人でも多くの人に豊島のことを知ってもらおうと産廃見学ツアーのガイドを献身的に引き受けてくださっている。
神子ガ浜と呼ばれる豊島の南海岸のそばで田畠を耕し、奥さんと、猫と犬ともに暮らしている。


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乗松真也|Shinya NORIMATSU  
1974年愛媛県生まれ 香川県埋蔵文化財センター勤務
専門は考古学、特に弥生〜古墳時代の漁撈など。瀬戸内海の生業にかかわるモノを通して、過去の経済や社会のあり方を考えている。


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藤井光|Hikaru FUJII
1976年生まれ。
1995年に渡欧し、パリ第8大学美学・芸術第三博士課程DEA卒。
テクノロジーの進展と芸術との関わりを考察するインスタレーション、パフォーマンスを制作するが、2005年帰国以降、今日の日本の複雑な社会経済問題に直面する人々と共に、危機に曝される生活、文化、記憶を、静的な映像で撮り続ける表現活動に転換。東日本大震災後は、震災と原発事故以降の風景を視覚化、記録するプロジェクト『沿岸部風景記録』などが東京国立近代美術館に所蔵されるなど、積極的に美術の分野に関わる一方で、音楽家の大友良英他アーティストが組織した音楽フェスティバル『プロジェクト FUKUSHIMA!』のドキュメンタリー映画制作や、福島県南相馬市に佇む築90年の木造の映画館に着目した映画『ASAHIZA』が山形国際ドキュメンタリー映画祭で注目されるなど、美術と映画の区分を無効にするその活動は、国内外の美術館、映画館で発表されている。


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企画
安岐理加|Rika AKI
1971年生小豆島生まれ てしまのまど主宰
道を歩き、人と話し、対話から見えてくる土地と人の関係性に視点を注ぎ、立体作品、写真、映像、文章、音などを媒体に各地で表現活動をおこなう。
2010年より東京神田神保町にてオルタナティブスペース「路地と人」の企画、運営に3年間携わる。
2012年より瀬戸内海の豊島(てしま)にて「てしまのまど」を設立し、オーラスヒストリーの収集と記録やワークショップの開催等を中心とした活動を開始し、2013年始より荒畑を開墾、夏より祖父母が暮らしていた家を自ら改装し、秋よりスペース開室。以降、展覧会、ワークショップ、トークショー等を開催する傍らカフェを運営。自ら耕した畑で採れた食材を中心に使った食べ物と中華鍋で自家焙煎した珈琲などを振る舞う。それと並行し暮らしから立ち上がる表現について調査、記録、実践している。
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2014年08月31日

9月のスケジュール

8月31日。
夏休み最後の日、夏が終わっちゃうから切なくて、でも新学期が楽しみで...
いろんな気持ちがざわざわする日。

で、明日から9月
てしまのまどのスケジュールが確定しました。

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開室時間は月、金、土、日は10:00〜17:30/火、木は10:30〜15:00
状況によってもうすこしおそくまであいていたりしますので、
あきらめずふらりお越し下さいね。

基本的に水曜日が休室。
また、9/16、17、18、19は 番長安岐が出張のため休室します。
出張がなくなりましたので、通常通り開室します。


* * *

てしまのまどがてぬぐいをつくりました。
茄子紺に豊島の盆踊りの音頭と島のイラストが踊る王道なてぬぐい。
みなさんの手ぬぐいコレクションに加えてもらえたら嬉しい。

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ということで、みなさまの来室をおまちしておりおます。
posted by teshimanomado at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | おしらせ

2014年08月22日

10月11日(土)12日(日)「てしまのまどの合宿」開催のおしらせ

てしまのまどでは、定期的に島をフィールドワークするワークショップを開催しています。

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今回は、島内外よりファシリテーターをお招きし、島の歴史に焦点をあて、歩いたリお話を伺ったり、実際に体験したりしながら島の暮らしに触れる2日間の合宿を行います。

「てしまのまどの合宿」
日にち:2014年10月11日(土)12日(日)
場所: 香川県小豆郡土庄町豊島全域

合宿の内容
【島歩き】
15世紀から豊島の産業である「豊島石」。
今回は瀬戸内の島々を歩いている考古学者の乗松真也さん(香川県埋蔵文化センター勤務)と一緒に豊島石のある場所を歩きます。
【豊島農民福音学校のレクチャーと実習】
1947年藤崎盛一氏によって設立され、キリスト教の教えと、立体農法による農業の実践をおこなっていた学舎「豊島農民福音学校」。今回は、ご子息の方から当時の学校の話しなどを伺います。
また、ロシア式パン釜で季節のピザ焼きの実習もおこないます。
【産業廃棄物処理施設と心の資料館の見学】
1975年から16年間、豊島の西海岸において、産業廃棄物が不法に持ち込まれ、投棄、野焼きされていた「豊島事件」。1990年に摘発、2000年に公害調停が成立。処理は現在も続いています。
今回の合宿では、処理施設の見学と、廃棄物対策豊島住民会議元議長の砂川三男さんからお話を伺います。
【映像のワークショップ】
美術家、映画監督の藤井光さんを講師に、皆で歩きながら島を撮影し、記録表現する体験実習をおこないます。


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スケジュール
10月11日(土)
 9:00   集合(てしまのまど)
 9:30   豊島農民福音学校のレクチャーと実習 その後昼食
14:00   島歩き (17:00ごろまで)
19:00   夕飯と今日の活動を振り返りながら座談会(21:00ごろまで)
10月12日(日)
 8:00   朝食 (てしまのまど)
 9:00   豊島産業廃棄物処理施設と心の資料館の見学
12:30   昼食 (てしまのまど)
13:30   映像ワークショップ
17:00   解散
19:00   2日間の活動を振り返っての座談会(希望者のみ/要別途食費)

参加費:12,000円 (食費込み、宿泊費別途 一泊3,500円)
合宿は基本的に2日間全日程参加のかたのみの受付とさせていただきます。

★お申し込み
teshimanomado@gmail.comh へ
件名を【合宿参加希望】として
本文に お名前/住所/連絡のとれる電話番号を記載し
メイルにてお申し込みください。

一旦お申し込みした後のキャンセルはキャンセル料金が発生する場合がありますのでご注意ください。

★お問い合わせ
teshimanomado@gmail.comh へ
件名を【合宿の問い合わせ】として
お問い合わせ内容を本文に記載の上メイルにてご連絡ください。

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これまでにおこなった島をフィールドワークするワークショップ。
2012年「てしまのまどの合宿」
2013年8月 島歩きと地図づくり
2014年3月 歩いたリ話したりする日
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2014年07月31日

8月のスケジュールなど

気がつけば真夏! 8月のスケジュールのお知らせです。

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1日(金)は 19:15〜21:00頃迄夜オープンします。
他の日の夕食希望の方、予約いただければ受け付けています。
メール(teshimanomado @ gmail.com)か当日の14時頃迄に直接てしまのまどにお越し頂いて予約ください。(てしまのまどには電話はありません。)

お盆期間、盆踊りの取材もあるので変則的。
12日(火)はお休みです。13日(水)は開室します。
12、13、14の夜は受付はできません。15日の夜は予約で既に満席です。


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豊島の盆踊りのことと冊子「インタビュー、資料集 豊島盆踊り音頭のことを青幻舎さんより発行の「盆踊る本」 にて紹介していただきました。
じわじわ嬉しいです。


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夏ですね、ここのところ休みの日のはだいたい早朝5時より師匠と釣りにいきます。
ままかりという豊島近海で獲れる夏の魚。
からりと揚げて三杯酢につけたものを喫茶部では夏の定番にしています。
おやつには、熱とりしてくれる緑豆のぜんざいをやっています。
もちろん定番のレモンケーキもやってますよー。

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毎日2種類くらいずつパンも焼いてます。
パンを力強く捏ねすぎて、腱鞘炎になってしまいました。
さてどうしよう...
捏ねなくてもおいしいパンならリュスティックがあるじゃないか!
ということで、南部小麦と夏のトウモロコシやバジルを一緒に混ぜたリュスティック今だけですので是非。
posted by teshimanomado at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々

2014年06月26日

豊島の盆踊り音頭 冊子刊行関連企画と7月のスケジュール

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てしまのまどの活動の一環としてこの3月に刊行された『インタビュー・資料集 豊島の盆踊り音頭』。
これまであまり注目されてこなかった島に伝わる盆踊りを、地域に根差した造形の一つとして積極的にとらえるなかから、聞きとりと資料収集を行い、その音頭を中心に冊子化しました。
今回は東京、江東区のそら庵さんにお招きいただき、この資料収集過程で見出された音源資料や、踊りの映像などを通してこの口説き調のゆったりとして優雅な盆踊りを紹介いたします。


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話 大谷将aka?中西レモン(冊子編集者)
ゲスト 安岐理加(てしまのまど代表)

7月5日(土) 19時開演(開場30分前)
入場 1000円+1ドリンク(ご入場者には冊子を進呈!)
於 そら庵 東京都江東区常盤1−1−1 http://www.sora-an.info/index.html


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企画 高橋裕・中西レモン
協力 そら庵


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7月のてしまのまど開室スケジュールです。

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上旬、番長安岐が関東〜東北出張のためお休みします。
火曜日は手芸部やっています。
珈琲実験部はしばらくお休みにします。

このカレンダーいつも作りながら「アタック25」を思い出しています。
アタック25というか、司会だった児玉清さんを...

ということで、7月もわっしょいよろしくおねがいします。
posted by teshimanomado at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | おしらせ

2014年05月31日

6月の予定

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島では田植えが始まりました。


いろいろひらめきでほぼ毎日焼いているパン。

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てこねもっちり。


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そして新しい看板を二つ。
引き続きフラッグ製作中です。来週には出来るかな。

6月のスケジュールが決まりました。

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開室している火曜日は手芸部の日です。
最近は手ぬぐいとタオルで布巾をぬったり刺繍したりしています。
手芸する人もしない人も。

中旬連休するのは、番長安岐が関東方面へ出張するためです。
出張の一つはアサヒアートフェスティバルのキックオフ。
6月14日墨田のアサヒビールのあのビルが会場です。
誰でもご自由に参加出来ますので、ご興味ある方は是非。
AAF2014 →http://www.asahi-artfes.net/

ということで、今月もふらりお越し下さい。



posted by teshimanomado at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | おしらせ

2014年04月29日

5月のスケジュールや催しなど。

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5月のスケジュールが確定しました。

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喫茶部では木曜日を「妄想多国籍料理デー」ということで、喫茶部番長安岐の思い込みの何処かの国の料理をご用意します。
手芸部は毎週火曜日のんびり活動デー
珈琲実験部は毎月第4金曜日。ということで5月は23日におこないます。

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そして5/1〜11の期間はてしま春のパン祭り開催中です。
自家製パンの販売と、5/2.3はharu(高松)のリュスティック、5/8.9はルヴァン(東京)のカンパーニュなどの販売。そしてイラストレーターおおの麻里さん書き下ろしのオリジナルトートバックの販売をおこないます。

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5月17日(土)には甲府から愉快な人たちが遊びにきます。

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こうふのまちの芸術祭&アキナイプロジェクトinてしまのまど
2014年5月17日 19:00〜21:30
イベント終了後は最終の船便は終了しております。島外からお越しの方は、宿の確保などしてからご参加ください。

今年で5年目をむかえるこうふのまちの芸術祭とアキナイプロジェクトの活動の紹介や、関連映像の上映。
そして山梨チームと瀬戸内チームそれぞれの地域と関わりながらの活動を通して考えている事をお話しする座談会をおこないます。
山梨と豊島、環境も、状況も違うけれども、それぞれの地域でどう面白く暮らしてゆくか日々感じている事は近しいかもしれません。


当日は、山梨の食をご用意しております。
イベントは、参加費無料 要オーダー

場所:てしまのまど 香川県小豆郡土庄町豊島家浦2458−2

こうふのまちの芸術祭
2010年から始まり今年で5回目を迎える。 甲府市銀座通り商店街にて作品展示、ワークショップなどを行う。 メインイベントは9/20に開催する「新作縁故節」を踊る 大盆踊り大会。 展示、イベント、盛り上げ隊長の3大柱のもと、こうふのまちにてみんなで遊ぶ芸術祭を開催。
アキナイプロジェクト
アキナイプロジェクトは、県外などからの移住者や、新たにお店を始めようとする人たちへの場の提供を目的に、市内の空き家や空き店舗を地域の方々と共に修築(リノベーション)し、空間に新たな価値を創出していくプロジェクト。

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ということで、みなさま5月もゆるりとよろしくおねがいします。
posted by teshimanomado at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | おしらせ

2014年04月23日

映画「リオフクシマ」上映会のお知らせです。

在ブラジルの記録映像作家岡村淳さんが香川県・豊島に再上陸します。今回は二夜連続豊島での上映です。
ということで、28日月曜日にブラジル在住の岡村淳さんをむかえて「リオフクシマ」の上映会をおこないます。
連休中の月曜の夜の上映です。上映終了後島外へ出る船は終了していますので、島外から参加の方は宿を確保してご来場ください。


リオフクシマ
西暦2012年製作/1時間44分
製作 構成 撮影 編集 報告:岡村 淳

2014年4月28日(月)19:00〜(18:00開室)
てしまのまど(香川県・豊島家浦)

カンパ制+1オーダー

*当日は18時より妄想ブラジルブレンド珈琲や妄想ブラジルブレンドスパイス料理などご用意しております。
*お食事はできるだけ上映前にお済ませいただくようご協力お願いします。
*岡村淳さんもご来場されます。上映終了後に監督のアフタートークもあります。

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「リオフクシマ 」
西暦2012年6月、ブラジル・リオデジャネイロで国連の環境会議が開かれた。
岡村は、この会議に日本から参加するUNDB市民ネットという、生物多様性の保護を唱える市民グループ(NGO)のお手伝いをすることになった。
このグループは日本政府がこうした会議でも隠ぺい、矮小化を図る福島原発事故の問題を世界に訴えるという。
リオデジャネイロには、日本からフクシマを代表するというさまざまな人たちが乗り込み、お互いのコミュニケーションも議論もないまま、国際的な場でそれぞれの思惑で発言を行なっていた。
日本から遠く離れたところで、フクシマはどのように叫ばれ、世界はどのように受け止めたのか。
ブラジル移民となった記録映像作家は、市民グループに従軍しながら、なにを見たか。
(岡村淳のオフレコ日記より)

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みなさまのお越しをおまちしております。
posted by teshimanomado at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | おしらせ

2014年04月02日

インタビュー・資料集「豊島盆踊り音頭」発行のお知らせなど。

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豊島では桜がだいたい3分〜5分咲き。
田畑では、土筆、蓬、山ではわらびが芽吹いています。
海はそろそろ水温が上がってきて、春の魚が穫れ始めている頃。


てしまのまどでは昨年度力を入れていた活動の一つに豊島盆踊りの調査記録があります。
主に、資料集の収集保存と音頭取り経験者へのインタビューを重点的に行いました。
先月、それらの資料をまとめた冊子を発行しました。

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インタビュー・資料集「豊島盆踊り音頭」
定価 1,000円+税
てしまのまどで販売しております。

*

昨年秋に北海道から遊びに...いや(笑)交流しに来てくださった宇佐見さんが
てしまのまどについて素敵なレポートを書いてくださっています。
今更ながらのお知らせですが、飛生アートコミュニティの活動がとても素晴らしいので是非サイトのぞいてみてください。
(飛生行きたいです。)
http://www.tobiu.com/content.php?id=5224

因にその前年度来てくださったアフリカからのお友達プロジェクトの黒木さんのレポートも素晴らしいのでこちらも是非。
http://kohkuroki.blogspot.jp/2013/02/blog-post.html

*


てしまのまど4月のスケジュールはこちらです。

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喫茶部では
4月からは新緑のような緑のマフィンを焼いています。
パスタは春の野草パスタ。土筆や蓬や蕨など、野原の薫りのするパスタです。
どちらも自家焙煎珈琲とご一緒に是非。


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2014年03月10日

火曜日に手芸部活動しています。

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例えば珈琲を飲みながら、チョコレートの包み紙で折り紙を折っていたりして、そんな事をしながら話しをしているほうが妙に落ち着く。
手を動かしながら、話しをするのって、なんだか心地いい。
そんな覚えあったりしませんか?
男子だったら、一緒に作業して、あぁ、ここをそういう段取りで攻めるんだぁ、とか。
ちょっとマニアックかな?


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てしまのまどでは、火曜日に手芸部の活動を始めました。
火曜日は10:30〜15:00開室の間奥のテーブルで編み物をしたり、ちくちく縫ったりしています。
日々忙しいけれど、ちょっとだけ隙間を作って、何時かやろうとおもっている縫い物なんかを持ってきてもいいし、こういうの編みたいんだけれどどうすればいいんだろう...とかでやってきてもいいし。
別段手芸しなくても、いつも通り珈琲のみにきたり、ご飯を食べにきたり、本を読みにきたりするのでも勿論問題無し。
火曜日限定のお手軽メニューも用意しています。

手芸して、おなかが減ったらご飯食べて、おしゃべりしておやつ食べてさて家に帰って家事をしよう。
そんな一日もたまにはどうでしょう?
祝日や、スペース番長安岐が出張で島に居ないときは休部です。
詳しくはスケジュールでご確認ください。

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